SPARC64+Solarisのスライド書いた

スライド2本書きました。よんでください

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DE15のマスコン(MC45D主幹制御器)から指示値を取得するやつをつくった

ひきつづきPICをぼちぼちやってます。PIC/Pythonのコードを書いてから端子を圧着するのが面倒で放置していたのですが、昨日やっと重い腰を上げて動かしました。一発でうまく動いてよかったです。PICのコードはビットシフトをほとんどノーコメントでつかっていて、自分でも何をやっているのか思い出せないです。DE10の教本を読みながらノリで書いたのですが。

これを先日作った鉄道模型コントローラなどと連携させたいです。心が折れないようにモチベーションを出すのが一番難しいです。

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PICでCPUと対話している

CPUと対話する感じのことをしたかったので、PICでアセンブリを書きました。

asmを書いたのはこれが初めてです。1から16まで足し上げた結果をPORTCに出力するコードです。実機での動作を(テスターで)確認できました。実にプリミティブ。

普通に書いたコードをベースに、さらに変なインクルードレスプログラミングをしてみました。コンピュータと触れ合えた気がします。まだ脳ではPIC16F1命令セットの実行はできませんが。

ORG 0を入れたり、ANSELをクリアしないと出力されなかったり、16F1ではバンク切り替えに新しいMOVLB命令を使う(1命令でバンク切り替えできる)などといった知見がまったくなかったので手探りでしたが、とても勉強になりました。実はMOVLBも直接使う必要がなくて、BANKSEL PORTCのように疑似命令を使うとその品種で当該レジスタのあるバンクに切り替えてくれます。

アセンブルされて書き込まれたメモリ上のデータです。なお、1命令が14bitなので、たぶんそのままではバイナリエディタでうまく見られません。バイナリエディタでのうまい見方を知りたいです。

たった16命令でプログラムが完結するなんですごい。もうちょっと実用的なプログラムを書いてみたいですが、実用性ならCで書けばいい話なんですよね。しかし、せめて電卓的なものくらいは作ってみたいなぁ

キャプチャ

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PICで鉄道模型をPWM高精度制御するやつを作ってる

最近、ぼちぼちPICやってます。

最初は全部レジスタ直打ちで全部の機能を使おうとしていたのですが、あまりにも非効率なので、一旦諦めてMicrochipがMPLABXに付属させているMCCというコードジェネレータを使うことにしました。コードジェネレータと言っても、GUIで設定するとハードウェアを使う機能の関数が用意されるだけで、その関数をどう使うかは自分次第です。

なれるとなかなか便利な代物で、例えばPWM1_DutyCycleSet(100);とか書くだけでDuty比がセットできるようになったりするので、高度な制御をするときは必須かなと思いました。

今回は高周波PWM制御で鉄道模型を精密制御するものを作りました。被制御側(ハード、PIC)はこんな感じで良さそうですが、Pythonとかで制御するソフトウェアが未完成なので、まだシリアルから手動で叩く必要があります。

今回は書籍「C言語によるPICプログラミング大全」を参考にしました。基本から書いてありますが、いきなりレベルが吹っ飛びすぎて、下地がないと厳しいかもしれないです。MPLAB XとMCCの使い方については参考となる日本語資料が少ないので助かりました。

ハードについては、今回、唐突にPICがリセットされる問題が発生して解決に時間を要しました。結局、電源ラインにセラミックコンデンサを入れ忘れておりず、ノイズでリセットされていたことがわかりました。基本的なことなので、書籍などを参考にしなかったのが原因かもしれないです。まあ、気づけてよかったです。

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Xperia X Performanceの透視図を作った

先日Xperia X Performanceのロジックボードが壊れてHTC U11にしたのですが、亡骸を有効活用する必要を感じたので、芸術作品を作りました。1枚目も2枚目も、表面から見た姿です。

スキャナで1部品ずつスキャンして切り出しと位置合わせをしましたが、普通のスキャナなので1mmでも凹凸があるとピントがずれてしまうのが残念です。カメラ式スキャナ使ってリベンジしたい…

1枚めは超薄型ヒートパイプがメインSoCに接触してバッテリ横に放熱している姿がわかりやすいです。

2枚めはスマートフォン内部のRF構成がわかりやすようにしています。筐体に貼り付けられた銅箔がアンテナになっていて、スプリングコンタクタで接続されているのがわかります。

どのアンテナがどの役割なのかは、まだ分析ができていないです。基板の上を同軸が這っているとは想像していませんでした。

 

xperia

 

xperia_rf

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なんか変な鉄道系ポスター画像作った

senheiryuchi

わかるひとにはわかる、原宿駅工事で機械に貼ってあったりする「これより先線閉作業時以外立入禁止」「留置中」のあれです。

絶妙なダサさも含めてわりと再現性は高いのでは?

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WiFiなどを搭載した機器の説明書に記載がある[2.4DS/OF4]や[2.4FH1]などと記載されたマークの意味と根拠

genpin

皆さんは疑問に思ったことはないですか、機器の説明書にある、「2.4DS1」などといった文字の下に棒が描かれたマークを。以前、これがなにで、どんな理由で書かれているのか不思議に思い、調べたことがありました。得られた知見を共有します。

結論から言うと、これはARIB STD-T66 標準規格「第二世代小電力データ通信システム/ワイヤレスLANシステム 参考2 第二世代小電力データ通信システム無線局の運用の手引き」に基づく「現品表示」です。この運用の手引は2400MHz – 2483.5MHzの帯域を利用するすべての設備について規定したものであり、移動体識別用無線設備(RFID)やアマチュア無線局においても対象としています。なお、ARIBの規格への準拠は法的な制約ではなく、推奨されるだけのはずです。

genpin_help
①: 変調方式の略称(複数対応のときは / で区切る)
DSSS: DS
FHSS: FH
DSSS-FH,FH-OFDM複合: HY
OFDM: OF
その他: XX

WiFiならIEEE802.11bのみDSSS(直接拡散)で、それ以降はOFDMです。なんで11b切れないのかね。なのでWiFiはDS/OFとなります。

②: 与干渉距離の番号
与干渉無線局空中線利得を2.14dBi、被干渉無線局をRCR TR-1 移動体識別装置研究開発報告書モデルAとしたとき、干渉電力が標準受信入力よりも10dB以上低くなる距離
10m以下: 1
20m以下: 2
40m以下: 4
80m以下: 8

③: 周波数変更可否と使用帯域の表示
ここはめんどくさいので仕様書からの引用とします。下見て。
スクリーンショット_2018-04-21_13-37-42

RFID装置(2427MHz – 2470.75MHz)へ干渉するか、回避できるかの表示が目的です。

なんでこんなにRFIDが大事にされるかと言うと、2.45GHz帯の一次業務がRFID(正確には構内無線業務)だからです。優先度はISM(電子レンジなど)→一次業務(RFIDなど)→二次業務(アマチュア無線)→免許不要業務(無線LANなど)です。

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以上です。これでまた一つ謎が解けましたね。いつか使える知識かな? わいわい。

仕様書非公開にしたARIB絶対に許さねぇ

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