近況など

最近やってること

・大学に行ってる

授業中は寝てる。友達はできてわいわいやってる

・TMC-400Aの塗装

最近は保線車両がマイブームで、交通建設のTMC-400Aを作ってる。ロゴのインレタの制作くらいまでは手をかけようかなと思ってる。初の模型作りなので、完璧にやっていきたいでし。Kobaru MP-23 グレーチングと縞鋼板蓋 というエッチングパーツをディテールアップの滑り止めとして、デッキに貼った。

・おしごと

PHPをかいてる。おしえてもらってるのにお金もらえてさいこう!! 初めてIDE(PhpStorm)を使っているのだけど、文明を感じる。Go to Declaration とか、Find Usagesとかとっても便利。

・Fujitsu SPARC Enterprise M3000をいじる

SPARC64環境が手元にあるなんて最高。適当に動かそうとしたGentooは動かなかった。最近のLinux Kernelに問題があるという話は聞いたので、最新のに入れ替えたブートDVDを用意したい。DVDブートしかできないので、一回一回イメージを錬成して焼かないといけないのが難しいところ。iSCSIブートとかで試験したほうがいいんだろうか…Oracle SolarisはSASチップを正常に認識しなかった。デバイスアドレスとかを調整するとうまいこと動くかもしれないけど、動かなかったらiSCSIを使うしかない。まあこのへんの格闘はいつかまとめたいです。

考えてみたら、最近は特殊な装置を使ってみたりするだけで、ものを作ったり電気電子系の技術を鍛錬したりしていない。技術力を落としたり追いつかれないように気をつけたい。

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SMI-2021CBEが搭載されたキャプチャケーブルをLinuxで使った

SODIAL(R)DC60 – USB 2.0ビデオキャプチャアダプタとビデオ編集ソフトウェア SODIAL(R)

これを買いました。658円でした。中身はSomagic SMI-2021CBEというチップで、中華キャプチャケーブルのさらにコピー品らしいです。

幸い、有志が作成したドライバがあって、無事動きました。

easycap-somagic-linux

動作に必要なバイナリはこれです https://gist.github.com/yuvadm/10255880#file-somagic_firmware-bin

しかし、爆熱でつかいづらい。。。

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IX3110を買ったので、OSPFの練習をしていた

某社でバイトを始めたので、自分へのご褒美としてIX3110を買いました。熱がやばい。

せっかくなので、一度やってみたかったルーティング・プロトコルの練習をしました。

OSPFって、簡単に使うにはとっても簡単なんだね。広告するIFを指定するだけ。2つのIFから並列でIX2025とIX3110を繋いで冗長化とかなら本当に簡単。

ip router ospf 100
    router-id 192.168.4.1
    area 0
    network GigaEthernet1.0 area 0
    network GigaEthernet0.0 area 0
    network GigaEthernet2.0 area 0

こんな感じ。

でも、ヘアピンNATみたいなことのやりかたがわからない。多分できると思うんだけど…WAN側IPアドレス宛のパケットはループバックインターフェイスに突っ込んで、NATをかけるとか… うまくいかない。

参考になったページ

UNIVERGE IX シリーズ 設定事例集(PDF)

NEC UNIVERGE IXシリーズ 基本的な設定

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Windows10では、スリープしたまま180分経つと休止状態になる設定になっている

邪魔なので、電源設定から「スリープ」「次の時間が経過後休止状態にする」を無効にしましょう。

ついでに、どうせ使わないので、SSDの容量を食わせるのも癪なので休止状態自体を無効にしておきましょう。

シェルで powercfg /h off です。

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突然nm-applet(NetworkManagerのアプレット)が動かなくなって治った話

にゃん。

nm-appletが動かなくなっていたのですが、原因がわかりました。もっとも、これがそのまま適用できる場合は少ないかと思いますが、原因究明の手法は同様でいいかもしれないです。NetworkManagerのversionは1.2.6です。

journalctl -u NetworkManager

したところ、keyfileがないというエラーが出ていました。実は、大学のWiFiはWPA-EAPなのですが、一度証明書を設定したあとで、参照先パスを変えて元のファイルを削除していたのです。WiFiへの接続はできていたのですが、ファイルが参照できないというエラーでappletのみが起動できなくなっていた模様です。

元のファイルを参照しようとする挙動はバグと思われ、そしてファイルが見つからないだけで全て動かなくなってしまう仕様もよくなさげです。いつかコントリビュートしたいです。

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T470sのM.2 SATA SSDをM.2 NVMe SSDのIntel 600pに交換した

T470s、割といいのですが、学校で指定されたAutodeskやらMATLABやらを入れたところ、デュアルブートしている128GB SSDのWindows領域がいっぱいになってしまいました。仕方がないので、ついでにNVMeにしつつ、SSDを交換しました。交換自体は裏蓋を開けてモジュールを差し替えるだけです。あ、既存SSDに付いている放熱用のシートは付け替えたほうがいいですよ。その点、両面実装のモジュールは放熱があまり良くないかも。今回使ったIntel 600pは片面実装。

データの移行は、USB bootのXubuntuを使ってddでフルイメージをSambaサーバに保存して、モジュール交換、再度USB bootしたXubuntuで書き戻しました。

Linuxについては、/etc/fstabのUUIDの変更が必要だと思っていましたが、なぜかUUIDはblkidコマンドで確認しても変わりなく、実際、いじることなくそのまま起動できました。

意外でしたが、Windows 10は起動に失敗しました。INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE というエラーが出てしまいます。パーティションのWindowsよりも前方はいじっていないのですが…

Windows 10のUEFIの修復方法を調べたところ、システム復旧ディスクでコマンドラインを開いて

bootrec /fixboot

というコマンドを叩くと治るっぽいので実施したところ、復旧出来ました。

この差し替えたIntel 600pはNVMe SSDの中では一番廉価ですが、SATA SSDよりはずっと良い速度が出ますので、おすすめです。本当はもう少し金額を足して、かなり高速と評判なSamsung 960EVOが欲しかったのですが、アキバやその他ECサイトでも軒並み売り切れなので諦めました。

→後日(7月中旬)
ThinkPad T470sとこのNVMeディスクの相性が悪いのか、LinuxのNVMe扱いに問題があるのか、はたまたこのNVMeに問題があるのかは不明ですが、たまにRead onlyになってしまうので、512GBのM.2 SATA SSDを購入してまた付け替えることにしました。NVMeは速いけど、信頼性がないのは業務とかで困る。

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hp ProCurve2900 ファン低速化アダプタを作った話

ProCurve2900を仕入れたのですが、あまりにもうるさすぎて隣ではねられないので、低速化アダプタを作りました。幸いメイン基板とファンの接続が2.0mmピッチの2列ピンヘッダとピンソケットだったので、それに入れる感じでできました。

使ったものは、タイマーIC NE555と、MOS-FET 2SK4017です。電子工作のド素人なので基板写真は恥ずかしいです。配置を間違えて、IC周りの密度が異常に高くなってしまいました。回路構成はシンプルです。秋月の両面ガラエポを使いましたが、ガラエポは実に切れません。切りだすのが工程で一番大変でした。

IMG_20170305_191551

NE555の設定は、Ra=2kΩ,Rb=1kΩ,C=0.01uFにして、Duty75%で36kHzとしました。これで計算上は回転数が75%まで下がるはずです。実際はかなり静かになったので、本当に75%も回っているのかはわかりません。

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