SMI-2021CBEが搭載されたキャプチャケーブルをLinuxで使った

SODIAL(R)DC60 – USB 2.0ビデオキャプチャアダプタとビデオ編集ソフトウェア SODIAL(R)

これを買いました。658円でした。中身はSomagic SMI-2021CBEというチップで、中華キャプチャケーブルのさらにコピー品らしいです。

幸い、有志が作成したドライバがあって、無事動きました。

easycap-somagic-linux

動作に必要なバイナリはこれです https://gist.github.com/yuvadm/10255880#file-somagic_firmware-bin

しかし、爆熱でつかいづらい。。。

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IX3110を買ったので、OSPFの練習をしていた

某社でバイトを始めたので、自分へのご褒美としてIX3110を買いました。熱がやばい。

せっかくなので、一度やってみたかったルーティング・プロトコルの練習をしました。

OSPFって、簡単に使うにはとっても簡単なんだね。広告するIFを指定するだけ。2つのIFから並列でIX2025とIX3110を繋いで冗長化とかなら本当に簡単。

ip router ospf 100
    router-id 192.168.4.1
    area 0
    network GigaEthernet1.0 area 0
    network GigaEthernet0.0 area 0
    network GigaEthernet2.0 area 0

こんな感じ。

でも、ヘアピンNATみたいなことのやりかたがわからない。多分できると思うんだけど…WAN側IPアドレス宛のパケットはループバックインターフェイスに突っ込んで、NATをかけるとか… うまくいかない。

参考になったページ

UNIVERGE IX シリーズ 設定事例集(PDF)

NEC UNIVERGE IXシリーズ 基本的な設定

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Windows10では、スリープしたまま180分経つと休止状態になる設定になっている

邪魔なので、電源設定から「スリープ」「次の時間が経過後休止状態にする」を無効にしましょう。

ついでに、どうせ使わないので、SSDの容量を食わせるのも癪なので休止状態自体を無効にしておきましょう。

シェルで powercfg /h off です。

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突然nm-applet(NetworkManagerのアプレット)が動かなくなって治った話

にゃん。

nm-appletが動かなくなっていたのですが、原因がわかりました。もっとも、これがそのまま適用できる場合は少ないかと思いますが、原因究明の手法は同様でいいかもしれないです。NetworkManagerのversionは1.2.6です。

journalctl -u NetworkManager

したところ、keyfileがないというエラーが出ていました。実は、大学のWiFiはWPA-EAPなのですが、一度証明書を設定したあとで、参照先パスを変えて元のファイルを削除していたのです。WiFiへの接続はできていたのですが、ファイルが参照できないというエラーでappletのみが起動できなくなっていた模様です。

元のファイルを参照しようとする挙動はバグと思われ、そしてファイルが見つからないだけで全て動かなくなってしまう仕様もよくなさげです。いつかコントリビュートしたいです。

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T470sのM.2 SATA SSDをM.2 NVMe SSDのIntel 600pに交換した

T470s、割といいのですが、学校で指定されたAutodeskやらMATLABやらを入れたところ、デュアルブートしている128GB SSDのWindows領域がいっぱいになってしまいました。仕方がないので、ついでにNVMeにしつつ、SSDを交換しました。交換自体は裏蓋を開けてモジュールを差し替えるだけです。あ、既存SSDに付いている放熱用のシートは付け替えたほうがいいですよ。その点、両面実装のモジュールは放熱があまり良くないかも。今回使ったIntel 600pは片面実装。

データの移行は、USB bootのXubuntuを使ってddでフルイメージをSambaサーバに保存して、モジュール交換、再度USB bootしたXubuntuで書き戻しました。

Linuxについては、/etc/fstabのUUIDの変更が必要だと思っていましたが、なぜかUUIDはblkidコマンドで確認しても変わりなく、実際、いじることなくそのまま起動できました。

意外でしたが、Windows 10は起動に失敗しました。INACCESSIBLE BOOT DEVICE というエラーが出てしまいます。仕方がないので、リブートした画面で選択できる「スタートアップ修復」を行ったところ、失敗したとは言われますが、起動ができるようになりました。検索してもその程度の情報しか出ませんでしたが、動くのでいいとします。

この差し替えたIntel 600pはNVMe SSDの中では一番廉価ですが、SATA SSDよりはずっと良い速度が出ますので、おすすめです。本当はもう少し金額を足して、かなり高速と評判なSamsung 960EVOが欲しかったのですが、アキバやその他ECサイトでも軒並み売り切れなので諦めました。

さて、この余ったSanDisk X400 M.2 128GBはどうしようかねぇ。全然書き込みしてないし、誰か要らないかな…1000円弱で売っているM.2 SATA→2.5in SATAを使えば2.5inとしても使えるよ。

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hp ProCurve2900 ファン低速化アダプタを作った話

ProCurve2900を仕入れたのですが、あまりにもうるさすぎて隣ではねられないので、低速化アダプタを作りました。幸いメイン基板とファンの接続が2.0mmピッチの2列ピンヘッダとピンソケットだったので、それに入れる感じでできました。

使ったものは、タイマーIC NE555と、MOS-FET 2SK4017です。電子工作のド素人なので基板写真は恥ずかしいです。配置を間違えて、IC周りの密度が異常に高くなってしまいました。回路構成はシンプルです。秋月の両面ガラエポを使いましたが、ガラエポは実に切れません。切りだすのが工程で一番大変でした。

IMG_20170305_191551

NE555の設定は、Ra=2kΩ,Rb=1kΩ,C=0.01uFにして、Duty75%で36kHzとしました。これで計算上は回転数が75%まで下がるはずです。実際はかなり静かになったので、本当に75%も回っているのかはわかりません。

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cron.hourly、cron.weekly、cron.daily、cron.monthlyの中に入れる実行ファイルは、ファイル名に”.(ドット)”を含んではいけない

先日、rsyncでHDD間を定期的に同期しようとしたのですが、なぜかcron.hourly内に入れたシェルスクリプトが実行されず、悩んでいました。なお、cron.hourlyなどは、crontabを見ればわかる通り、run-partsというコマンドが背後で動いています。

結論から言うと、このrun-partsコマンドは、ファイル名に”.”が含まれるファイル、たとえばrsync.shなどは無視する仕様になっているようです。なんでだよ!!!!!

…なぜかはわかりませんが、ともかく、含まないようにしましょう。

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