SIM/ICカード遊びの話

sysmocom sysmoSIM-GR1(と思われるもの、すくなくともATRは同一)があきばおーで生シムとして売られているので、ちょっと遊んでみました。

pysimでプログラミングができます。一度実際にプログラミングができましたが、GrcardSIM – Cellular Infrastructure – Open Source Mobile Communications ここに書いてあるイレース用のAPDUコマンドをOpenSCで流し込んでもリセットはされるものの二度と書き込めません。あれぇ… pysimで細かいところが未実装っぽい?

pysimで任意のOperator name,Country code,MCC,MNC,ICCID,IMSI,Kiなどを持つSIMカードが錬成できるので面白そうなのですが、W-CDMAシグナリングテスタでも買わないと使いみちがないのが難点です。MSISDNも変更できれば任意の電話番号のSIMカードが錬成できてとっても楽しいのですが… pysim、最近は更新が止まっている模様で悲しいです。Pythonなので一応私も書けなくはないのですが

なお、JavaCardとしても使えるっぽいです。そうそう、JavaCardはそのうちやりたいなと思っていて、手元に実際にカードが5枚あるのですが、まだエミュレータを触って放置している段階です。

ISO7816-4に準拠したAPDUでICカードと対話できる人間になってみたいです。ICカードって、カードの中にコンピュータが入っていて素敵じゃないですか?

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