撮影地投稿サイト「だれでも撮影地マップ」をはじめました

スクリーンショット_2020-03-15_20-43-50.png

(デザインは随時更新中です)

お久しぶりです。

ここ数週間ほど、「だれでも撮影地マップ」(https://railbus.fan) という新規自作サービスを立ち上げていました。

一言でいうと「登録なしに、鉄道やバスなどの撮影地と、そこで撮った写真を共有できるサービス」です。

構成

  • PHP7.3
  • MySQL8.0 (RDB)
  • Google Compute Engine (仮想サーバホスティング)
  • Google Cloud Storage (画像ストレージ、配信)
  • Google Cloud Load Balancer (ロードバランサ)
  • Google Domains (ドメインレジストラ / DNS)
  • Google Stackdriver Logging (ロードバランサログ)
  • Google Cloud IAP (管理画面認証)
  • ImageMagick6 (画像変換)
  • Symfony5 (PHPフレームワーク)
  • Mapbox GL JS (ベクターマップ描画)
  • MapTiler (ベクタータイル配信)
  • OpenStreetMap (マップデータ)
  • Sentry (アプリケーションエラーログ)
  • Slack (新着投稿監視)
  • Mackerel (メトリック監視、外形監視)

Googleのサービスを多く使っていますが、アプリケーションコード的にはあまり依存していません。なんならAmazonに移行するのもそこまで難しくないと思います。

 

今日はOGPへの対応をしていました。TwitterとLINEとSlackで検証済みです。TwitterやFacebookでは widthとheightを指定しないと初回は表示してくれないという仕様で、対応がちょっと面倒でした。

だいぶ堅牢なつくりにした自信はありますが、脆弱性など見つけたら教えてください。

 

カテゴリー: コンピュータ, 鉄道 パーマリンク

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