SMI-2021CBEが搭載されたキャプチャケーブルをLinuxで使った

SODIAL(R)DC60 – USB 2.0ビデオキャプチャアダプタとビデオ編集ソフトウェア SODIAL(R)

これを買いました。658円でした。中身はSomagic SMI-2021CBEというチップで、中華キャプチャケーブルのさらにコピー品らしいです。

幸い、有志が作成したドライバがあって、無事動きました。

easycap-somagic-linux

動作に必要なバイナリはこれです https://gist.github.com/yuvadm/10255880#file-somagic_firmware-bin

しかし、爆熱でつかいづらい。。。

追記 2018-02-02

なんかlibgcrypt11がXubuntu17.10には入っていなくてdebパッケージはaptにdependencyで怒られますが、普通にmakeすればあっさり動くsomagic-initとsomagic-captureができました。

[all variants] Easycap – Somagic – Linux Drivers

sudo somagic-capture -n | mplayer -vf yadif,screenshot -demuxer rawvideo -rawvideo "ntsc:format=uyvy:fps=30000/1001" -aspect 4:3 -

みたいにすればいい感じに表示されます

広告
カテゴリー: コンピュータ, 買った パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中