T470sのM.2 SATA SSDをM.2 NVMe SSDのIntel 600pに交換した

T470s、割といいのですが、学校で指定されたAutodeskやらMATLABやらを入れたところ、デュアルブートしている128GB SSDのWindows領域がいっぱいになってしまいました。仕方がないので、ついでにNVMeにしつつ、SSDを交換しました。交換自体は裏蓋を開けてモジュールを差し替えるだけです。あ、既存SSDに付いている放熱用のシートは付け替えたほうがいいですよ。その点、両面実装のモジュールは放熱があまり良くないかも。今回使ったIntel 600pは片面実装。

データの移行は、USB bootのXubuntuを使ってddでフルイメージをSambaサーバに保存して、モジュール交換、再度USB bootしたXubuntuで書き戻しました。

Linuxについては、/etc/fstabのUUIDの変更が必要だと思っていましたが、なぜかUUIDはblkidコマンドで確認しても変わりなく、実際、いじることなくそのまま起動できました。

意外でしたが、Windows 10は起動に失敗しました。INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE というエラーが出てしまいます。パーティションのWindowsよりも前方はいじっていないのですが…

Windows 10のUEFIの修復方法を調べたところ、システム復旧ディスクでコマンドラインを開いて

bootrec /fixboot

というコマンドを叩くと治るっぽいので実施したところ、復旧出来ました。

この差し替えたIntel 600pはNVMe SSDの中では一番廉価ですが、SATA SSDよりはずっと良い速度が出ますので、おすすめです。本当はもう少し金額を足して、かなり高速と評判なSamsung 960EVOが欲しかったのですが、アキバやその他ECサイトでも軒並み売り切れなので諦めました。

→後日(7月中旬)
ThinkPad T470sとこのNVMeディスクの相性が悪いのか、LinuxのNVMe扱いに問題があるのか、はたまたこのNVMeに問題があるのかは不明ですが、たまにRead onlyになってしまうので、512GBのM.2 SATA SSDを購入してまた付け替えることにしました。NVMeは速いけど、信頼性がないのは業務とかで困る。

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